現地時間10月3日、リーグ・アン第9節でパリ・サンジェルマンはアウェーでレンヌと対戦した。

 パリSGは前線にリオネル・メッシ、キリアン・エムバペ、ネイマールという”ビッグスリー”とアンヘル・ディ・マリアを起用。ヴェッラッティ、ゲイエ、マルキーニョスら先のチャンピオンズ・リーグでマンチェスター・シティに勝利を収めたメンバーを中心に主力を送り込み、この一戦に臨んだ。

 しかし、45分にラボルド、46分にタイトとハーフタイムを挟んで1点ずつを奪われ、2点のビハインドを負う展開に。ほぼ全員が中央にブロックを作るレンヌの堅牢を崩せない時間が続いた。

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 68分、攻め込まれた後のカウンターからディ・マリアのパスに抜け出したエムバペがゴールネットを揺らすが、これはVARでオフサイドと判定され、ノーゴールとなる。

 ポチェティーノ監督は、76分にネイマール、ヴェッラッティ、ゲイエを下げ、イカルディ、ワイナルドゥム、アンデル・エレーラを投入する。

 しかし、その後も攻撃を組み立てることができず、0-2で敗北。今シーズン初黒星を喫し、開幕からの連勝は「8」でストップした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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