元日本代表DFの内田篤人氏が、シャルケ時代の同僚について回想した。DAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の公式ツイッターが動画を配信している。

 番組の進行を務める野村明弘アナウンサーが、シャルケで共闘した同い年の元ドイツ代表MFシドニー・サムが現役引退を発表したことを告げると、「33歳かぁ、寂しいですね」と語り、当時の思い出を回顧した。
【関連写真】内田篤人とシドニー・サムの仲の良さを感じさせる思い出ショット

「若い時にドイツ代表に入って、こいつすげぇと言われて、シャルケで一緒にプレーして。でも、なかなか試合に出られなかった」

 レバークーゼンで活躍し、2014年夏にシャルケに加入したサムだが、シャルケでは結果を残せず。17年夏にボーフムへ移籍。その後はトルコに渡り、昨シーズンはアンタルヤスポルでプレーしていた。
 
 野村アナウンサーから「上手かったですか?」と尋ねられると、内田氏は「いや、上手かったですよ。ただ、あの時は(2列目に)メンバーもいた。(ジェフェルソン)ファルファン、(ユリアン)ドラクスラー、あと(マキシム)シュポ=モティングもいたし、なかなか出らなかった」と振り返った。

 現在は大学でスポーツマネジメントを学んでいることが紹介されると、「代理人や強化部とかになるのかな。GMとかね」と話し、こう続けている。

「結構わがままなこと言ってたよ。でも、すごく優しかった。俺の怪我のことも心配してくれたし。他の選手はすぐ(不満を)口や態度に出すけど、彼は我慢しているところもあった。常識があるんだなと思った」

 最後は「いつかGMになって、DAZNと関係を持ってもらいましょう」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

【PHOTO】C・ロナウド、ネイマール、アグエロ、ポグバetc…世界的名手たちが誇るスーパーカーを厳選&一挙紹介!