ヒステリックに大胆暴露を展開したものの、あまりにも大きな反響に驚き、撤回と謝罪を余儀なくされた──。そんなところだろうか。
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 10月4日、ひとつの告発投稿によって脚光を浴びたのが、現役韓国代表DFの選手Aだ。3月の日韓戦にも出場し、代表ではレギュラーの座を維持し続けている実力者。ワールドカップ最終予選の10月シリーズにも招集され、決戦ムードが漂うなか、恋人と思しき女性が自身のSNS上で選手Aの私生活を暴露したのだ。

 全国紙『東亜日報』などによると、女性Bさんは選手Aが「2年間付き合ってきたなかで1年半、卑劣にも10人以上の女性と浮気をしていました」と怒りを爆発させ、「最初にそれが発覚したとき、すでに5人以上の女性と関係を持っていました。スマホ上での卑猥な会話をいくつも発見したのです。本人は二度としないと深く謝罪したので、そのときは一度許しました」と綴った。

 だがその後も裏切り行為は終わらず、「他の既婚者や引退した選手たちとともに、大勢の女性とひとつの部屋に集まって乱痴気騒ぎもしていましたね。明らかにコロナ禍でのルール違反で、好印象を抱かれている公人の代表選手がやることではありません」とバッサリ。そのほかにも衝撃的な内容が次から次へと長文のなかで暴露され、韓国サッカー界を騒然とさせた。
 
 ところが翌5日午後、Bさんは突如として投稿メッセージを削除し、その代わりに謝罪文を掲載した。暴露した内容を覆すことはなかったが、「私の身勝手な行動によって損失を与えてしまったすべての方々に心の底からお詫びいたします」とトーンダウン。どうやら選手Aと連絡を取り合ったようで、「不適切だったと反省しています。あらゆる批判を受け止めます」と続けた。

 さらに、「怒りを覚えたのは事実です。ただ私は、彼にまっとうな人間になってほしいと願っていただけで、貶めようなんて微塵も考えていませんでした。それが意図せぬ形で波紋を広げてしまい、申し訳なく思っています。ふたりの問題は個人間で解決するべきで、いまは頭を下げてお詫びするばかりです」と記した。

 Bさんは火消しに躍起だが、一時は実名と顔写真も晒されるなど、選手Aに貼られてしまったレッテルはもはや拭いようがないか。いまだ選手側からはなんら声明は出ていないが、シリア、イランと戦う韓国代表チームにも小さくない影響を与えそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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