イギリスと言えば、やはり紅茶なのだろうか。イングランド代表のレジェンド2人の驚くべき事実が発覚した。英紙『The Sun』が10月7日付けで伝えている。

 現役時代はリバプール一筋で過ごしたジェイミー・キャラガーが、代表の先輩で、現在は自身と共に『Sky Sports』で解説を務めるガリー・ネビルと対談を実施。そこで「コーヒーと紅茶のどちらが好きか」との問われた際に、なんと「コーヒーは人生で1度も飲んだことがない」と答えたのだ。「カプチーノやラテもか」との問いにも、「飲まない。1度もないよ」と断言している。

 また、同じくリバプールのOBで、スリーライオンズでもゴールを量産したマイケル・オーウェンも『BBC』で、コーヒーを飲んだことがないと語っている。
 
「僕はコーヒーに触れたことがないんだ。何が魅力なのかよく分からないけど、損をしているとは思わないよ。妻は紅茶を飲むんだけど、たぶん2年ほど前に初めて彼女に紅茶を入れたよ。だからお茶の入れ方は知っている」

 さらに41歳となった“ワンダーボーイ”は、映画鑑賞が苦手とも明かしている。

「私は映画を見るのがとても退屈で、2時間もじっとしていられないんだ。人生で6、7本の映画を見たと思う。ロッキー、クール・ランニング、ジュラシック・パーク、これは2回も見させられたよ。それにゴースト、ヒートかな」

 世界トップクラスの実力を誇った名手だけに、その価値観も一般的なそれとは一線を画すようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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