アトレティコ・マドリードに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。2日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。


 1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節でバルセロナをホームに迎えたアトレティコ・マドリードは、拮抗した試合運びを見せながら試合終盤に失点。同試合に先発出場したエレーラは、決勝点を記録したメッシに触れながら、以下のように語っている。


「我々が主導権を握っていたし、良い試合をしていたと思う。結果は別として、前向きに自信を持ってプレーすることができていたからね。ただ、それよりもチームが勝利することが最重要だ。チームが機能するだけではいけないよ」


「アトレティコ・マドリードは多くのチャンスを作り出していた。でも、バルセロナとは大きな違いがあったね。メッシだ。彼のような選手と対戦する時、もうできることは何もないよ。あれだけタイトな試合で結果を残されては、どうしようもないさ」