マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブに所属するフランス代表DFアイメリク・ラポルテの負傷状況について言及した。


 ラポルテは昨年8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のブライトン戦で、ひざの軟骨と半月板を負傷。バルセロナで手術を受けて、長期離脱が見込まれていた。当時グアルディオラ監督は同選手の復帰時期について「来年の1月か2月だろう」と述べていた通り、ラポルテの戦線復帰が近づいている模様だ。


 グアルディオラ監督はラポルテがチームの全体練習に参加したことを明かし、「彼はチームで10〜15分トレーニングした後、個別で残って練習していた。彼の状態は良くなっている」と述べた。同監督は、「彼は良い状態だから、今後数週間の内に全ての練習に参加できるだろう」と戦線復帰が近づいていることを示唆。一方で「彼がいつ戻るのか私は知らない」とした。


 また、グアルディオラ監督は、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディについても触れ、「彼も良い状態だよ。ポート・ヴェイル戦(FA杯3回戦)には出場しないが、試合の翌日から再び練習に参加するよ」と述べた。


 マンチェスター・Cは4日にFA杯3回戦でポート・ヴェイル、7日にカラバオ杯準決勝第1戦でマンチェスター・Uと、12日にプレミアリーグ第22節でアストン・ヴィラとアウェイで対戦する。