レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がベルギー代表GKティボー・クルトワを称賛した。クラブ公式サイトが4日に伝えている。


 レアル・マドリードは4日、リーガ・エスパニョーラ第19節でヘタフェとアウェイで対戦した。フランス代表DFラファエル・ヴァランやクロアチア代表MFルカ・モドリッチのゴールにより、レアル・マドリードは新年最初の試合を3−0で勝利。


 ジダン監督は試合を振り返り、「我々は攻めるのに苦しんだが、素晴らしい結果を手に入れることができたし、試合をとてもうまくやることができた」と述べた。「落ち着いて試合を進める必要があった。今日は3得点挙げることができたし、ヴァランがゴールを決めた。これは我々が多くの手段を持っていることを意味する。大きな満足感があるよ」と振り返った。


 また、同監督はヘタフェ戦で好セーブを連発したクルトワについて「彼は前半、我々を2〜3回救ってくれた」と評価。「我々のチームにとって重要な選手であるし、ずっと前からそのことを証明し続けている。私にとっては最高のGKだ。そのことに疑いはない。私が抱えている全員が最高の選手たちだ」と称賛した。


 レアルはサウジアラビアへと遠征し、8日にスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝でバレンシアと対戦する。