レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、同チームのジネティーヌ・ジダン監督を称えた。12日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 12日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)決勝でアトレティコ・マドリードをPK戦の末に下し、同大会で2大会ぶり11度目の優勝を果たしたレアル・マドリード。試合後、取材に応じたペレス会長は、“白い巨人”の監督として9度目の優勝を成し遂げたジダン監督を称えた。


「我々は彼にとても満足しているし、より多くのトロフィーを獲得することを願っているよ。彼は1年間レアル・マドリードの監督を離れたけど、新たなエネルギーを持って戻ってきたんだ。彼は天からの恵みだ」


「チームは(エデン・)アザールや(カリム・)ベンゼマ、(ギャレス・)ベイルのような偉大な選手を欠く中でここまで来た。ジダンは上手くチームをまとめ、トロフィーを獲得したね。これから困難が訪れても、きっと解決策を見せてくれるはずだ」