バルセロナはストライカーの獲得を目指し、3選手のFWをリストアップしたようだ。21日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 先日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右膝の手術を行い4ヶ月の長期離脱を強いられたバルセロナは、新たなストライカーの獲得を画策している模様。今月13日に就任したキケ・セティエン新監督自身も、シーズンの終盤に向けてスアレスの代役を必要としているようだ。


 そして報道によると、現在候補に挙げられているのはピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)、ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)、ロドリゴ(バレンシア)の3選手。今月で33歳を迎えるスアレスの後任として、彼らの動向を追い続ける可能性もあるという。


 また、同紙では今冬の移籍市場の期間が1週間以上残されている事実にも触れ、今回名前の挙がらなかった選手を獲得する可能性も指摘。今後も、スペイン王者の動向に注目が集まっている。