パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは来夏の移籍市場で同クラブを退団する模様だ。1日にイギリスメディア『BBC』が報じている。


 カバーニの現行契約は今シーズン限りで満了する。今冬の移籍市場ではアトレティコ・マドリードやチェルシー、マンチェスター・Uなど強豪クラブらとの接触が報じられていたが、最終的にはパリ・サンジェルマンに残留することが決定した。


 2013年にナポリから完全移籍を果たした同選手はパリ・サンジェルマンにて公式戦通算293試合に出場。198ゴール41アシストを記録しており、クラブの史上最多得点者としてファンからも熱く支持されている。


 しかし、同選手はパリ・サンジェルマンと契約延長を行わない模様だ。以前から行われている交渉も進展を遂げず、来夏の移籍市場にてフリー移籍での退団が濃厚だと伝えられている。果たしてカバーニの次なる新天地はどの強豪クラブになるのであろうか。