バイエルンはライプツィヒに所属するフランスU−21代表DFダヨ・ウパメカノの獲得に興味を示しているという。9日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 バイエルンは同クラブに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングの将来的な代役を探しているとのこと。ウパメカノを獲得候補に挙げており、今後スカウトを派遣して獲得を検討していくと同紙は伝えている。


 ライプツィヒはウパメカノの放出に関して5000万ユーロ(約60億円)を獲得希望クラブに要求していると同紙は伝えている。ウパメカノに対しては、バイエルンのほかアーセナルやバルセロナが獲得を検討しているという。