マンチェスター・Cはクラブの絶対的エースであるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの後継者を模索しているようだ。11日にイギリスメディア『90min』が報じた。


 2011年にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cへと加入したアグエロも今年で32歳。公式戦通算363試合に出場し252ゴール72アシストを記録している同選手は、マンチェスター・Cの象徴的存在として活躍を繰り返してきたが、年齢の壁を迎えようとしている。


 クラブは過去数年に渡って同選手の後継者に相応しいFWを模索してきたものの、的確な後釜を見つけることができていなかった。しかし、同メディアによるとマンチェスター・Cは今冬の移籍市場でドルトムントへと移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの動向を注視するようになったという。


 ハーランドは今シーズン、公式戦通算27試合に出場し36ゴール8アシストを記録。19歳の若さでサッカー界の新星として突如現れた同選手こそ、長年マンチェスター・Cが探し求めていたアグエロの後継者に相応しいのではないであろうか。