ヘルタ・ベルリンは11日、クラブを率いるユルゲン・クリンスマン監督の辞任を公式HPで発表した。


 現在55歳のクリンスマン氏は昨年11月末にヘルタ・ベルリンの指揮官に就任。同クラブは今シーズンのブンデスリーガでは第21節終了時点で6勝5分け10敗、勝ち点「23」の14位に沈んでいる。


 ヘルタ・ベルリンは今冬の移籍市場でポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテク、U−21フランス代表MFリュカ・トゥザール、U−23ブラジル代表FWマテウス・クーニャなどを獲得し、積極補強を敢行していた。


 なお、ヘルタ・ベルリンはコーチを務めていたアレクサンダー・ヌーリ氏が暫定的にチームの指揮を執ると発表している。