MF本田圭佑は13日、自身が設立したサッカークラブ『One TokyoFC』の初代監督に武井壮氏が就任したことを発表した。


 本田はこれまで、オーストリアのSVホルン、カンボジアのソルティーロ・アンコールなど複数の海外クラブの経営に参画し、今回、日本で初めての立ち上げに挑戦。“リアルサカつくの仕組み”と構想を説明し、スカウトやスポンサー営業などクラブ運営にかかわる仕事について誰もが自由に発案・参加できるシステムとしてクラブ経営をすることを発表していた。


 今回本田は自身のSNSで「@OneTokyoFCの初代監督は百獣の王 @sosotakei に決定! #宜しくお願いします #onetokyo」と初代監督に武井壮氏を招へいしたことを発表した。



 また、武井氏は就任に際し、「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」とコメントし意気込みを語っている。