マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)についてコメントを残していたようだ。15日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則に違反したとして、2020−2021シーズンと2021−2022シーズンのUEFA主催大会へ参加できないことが決定したマンチェスター・C。さらにイングランドでの4部への降格や主力選手の流出の可能性が報じられているが、この決定が下される前の今年2月上旬、グアルディオラ監督は同メディアの取材に応じていたようだ。CLについて以下のように語っている。


「このクラブで、CLを優勝したい。それは私の夢だ。だからまずはマドリードでの試合を楽しみ、チームとして何ができるかを確かめたいと思っている。試合を控える今は、選手やチームの力を引き出すために何ができるか考える、最も幸せな時間なんだ」


「クラブの野心は理解しているし、私に要求されていることも分かっている。しかし最も重要なことは、選手たちのプレーを誇りに思い、最善を尽くすことなんだ」


 マンチェスター・Cは今後、UEFAに対して異議申し立ての措置を取るとも報じられているが、今シーズンのCLでは、どのような成績を残すのだろうか。