レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の相手であるマンチェスター・Cについて語った。15日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 16日に行われるリーガ・エスパニョーラ第24節セルタ戦に向けた記者会見に臨んだジダン監督だったが、会場ではマンチェスター・Cに関する質問も相次いだ。同クラブは先日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則に違反したとして、2020−2021シーズンと2021−2022シーズンのUEFA主催大会へ参加できないことが決定している。


 しかし、今月26日にCLでマンチェスター・Cをホームに迎えるジダン監督は、今はあくまでリーグ前に集中しているようだ。以下のように語った。


「彼らに下された処分が、サッカーにどう影響するかは分からない。そして私が話せることは、試合に関する内容だけだ。マンチェスター・Cが強力なチームであることに変わりはない。何より私は今、明日の試合(セルタ戦)に集中しているんだ」


「(エデン・)アザールがCLに出場する可能性?彼がケガから戻ってきてくれたことは嬉しいが、今はコンディションを整えなければならない。ご存知のように、彼は3ヶ月間プレーしていないからね。でも、彼はプレーする準備ができていると思うよ」