リヴァプールはブレーメンに所属するコソボ代表MFミロト・ラシカの獲得に乗り出す可能性があるという。20日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。


 リヴァプールはラシカの今シーズンのパフォーマンスに注目しており、近くスカウトを派遣して同選手の視察を行うという。同紙によると、リヴァプールの興味を非常に強いもので、ブレーメンの要求する3150万ユーロ(約33億円)の契約解除金を支払う用意があるとのこと。


 ラシカはコソボ出身の23歳。左ウィングを主戦場とし、今シーズンは公式戦21試合に出場。10得点4アシストを記録している。


 リヴァプールはラシカのほか、ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得も検討していると報じられている。