アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルの代理人であるエルクト・ソグト氏が同選手の去就についてコメントした。イギリス紙『フットボール・ロンドン』が11日に伝えている。


 同氏は「メストはあと1年契約を結んでいる。この点に変わりはないだろう」と契約が残っていることを強調。また、かねてから噂されているフェネルバフチェへの移籍については「次に何が起こるかは時間とともに分かるだろう。メストはもう32歳で、キャリアはもうすぐ終わる。彼には家族がいるからともに決断を下すことになるし、それが最高の解決策だ」と語っている。なおエジルには今年3月、元ミストルコのアミネ・ギュルシェさんとの間に女児が誕生している。


 約35万ポンド(約4631万円)という高額の週給を受け取っていることもあり、アーセナルにとって戦力的にも財政的にエジルの去就は大きなファクターとなっている。