チェルシーは元アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロと1年の契約延長に近づいているようだ。19日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 現在38歳のカバジェロは2017年夏にマンチェスター・Cからチェルシーに加入。控えGKとしての立場でのプレー期間が長かったものの、今シーズンは正GKのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが批判にさらされた影響もあり、公式戦6試合連続で起用されるなど、9試合に出場している。


 カバジェロの現行契約は今シーズン限りとなっているが、ピッチ内の貢献だけではなく、ピッチ外でのプロフェッショナルな振る舞いも高く評価しているチェルシーは1年の契約延長を提示した模様で、来季も同クラブにとどまることになりそうだ。