インテルは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が『スカイイタリア』を引用して伝えている。


 同メディアによると、インテルはアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの退団に備え、今夏にPSGとの契約が切れるカバーニをフリーで獲得したいと考えているようだ。


 新型コロナウイルスの世界的大流行により、深刻な影響を受けると予想される今夏の移籍市場。インテルはこれを受け、フリートランスファーやスワップ取引を模索しているという。


 L・マルティネスはバルセロナの今夏のトップターゲットの一人だと伝えられており、同メディアは先月、バルセロナがトレードあるいは金銭を伴うトレードを行うため、複数の選手リストをインテルに提供したと報じていた。インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏とスポーツディレクターを務めるピエロ・アウシリオ氏の間では、ポルトガル代表DFネルソン・セメドやDFジュニオル・フィルポを高く評価しているという。