レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、同選手のメジャーリーグサッカー(MLS)移籍の噂を全面否定した。21日に、スペイン紙『アス』が報じている。


 度々レアル退団説を囁かれてきたベイルは先日、「僕はMLSが本当に好きなんだ」と、MLSへの愛着を口にしていた。ベイルの移籍先候補としては、デイヴィッド・ベッカム氏が代表者であるインテル・マイアミなどが挙げられた。


 だが、バーネット氏によると、ベイルのMLS移籍の可能性はないようだ。バーネット氏はこれらの噂を「ゴミだ」として非難し、ベイルがマドリードでの生活に満足していることを明確にした。