バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールは、同クラブで長くプレーしたいと感じているようだ。24日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 現在、バルセロナはインテルに所属するFWラウタロ・マルティネスやユヴェントスに所属するMFミラレム・ピアニッチの獲得に興味を示しているとされ、それに伴いアルトゥールがイタリアへ渡る可能性が報じられている。


 しかし同紙によると、アルトゥール本人はまだまだ『カンプ・ノウ』でプレーを続けたいと考えているようだ。どうやらバルセロナのコーチングスタッフへ、改めてその意思を明らかにしたという。


 2018年にグレミオから加入した現在23歳の同選手は2024年までバルセロナと契約を結んでおり、今シーズンもここまで公式戦23試合に出場している。果たして、アルトゥールは今後もスペインでプレーを続けられるのだろうか。