ユヴェントスはボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチのバルセロナ移籍を承諾する模様だ。30日にイタリア紙『Tuttosport』が報じている。


 バルセロナは今夏の移籍市場で中盤の選手総入れ替えを望んでおり、ピアニッチの獲得に関心を示しているという。一方のユヴェントスも同じく中盤選手の入れ替えを画策していることから、同選手の売却に応じる姿勢だそうだ。


 同紙によるとユヴェントスはピアニッチのバルセロナ移籍を承諾すると伝えられている。しかし、売却の条件としてクラブの新星であるスペインU−21代表FWアンス・ファティを要求している模様だ。


 バルセロナは現時点でこのオファーに対して回答を出しておらず、検討中とのことだ。果たしてクラブ史上最年少得点者であるファティは、今夏の移籍市場で新天地への移籍を強いられるのであろうか。