フライブルクは12日、クリスティアン・シュトライヒ監督との契約延長をクラブ公式サイトで発表した。なお、契約年数は明かされていないが、ドイツ紙『ビルト』は1年間の延長と見込んでいる。


 6月11日に55歳の誕生日を迎えたシュトライヒ監督は、現役引退の1995年からフライブルクの下部組織で監督業をスタートした。2007年7月にトップチームのアシスタントコーチに就任し、2011年12月から監督を務めて、これまで公式戦316試合を指揮。現在のブンデスリーガの監督の中で最長の在任期間を誇っている。


 指揮官は、「長く交渉する必要はなかった。特別な関係でともに取り組んできた。他のクラブより良いとは言わないが、ここは特別な場所だ。毎日、ピッチ上で選手たちとサッカーのアイディアを発展させることができて嬉しい」とコメントした。


 現在8位のフライブルクは次節、13日にアウェイでヴォルフスブルクと対戦する。