日本代表MF久保建英は、13日に行われたバルセロナ戦後、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングとユニフォーム交換を行ったようだ。


 13日、マジョルカの久保はリーグ戦再開後の初戦を迎え、ホームでバルセロナ戦を戦った。マジョルカは序盤の失点を始め計4失点を喫して大敗する形となったものの、久保は積極的にシュートを放ちバルセロナゴールを脅かすなど、古巣相手に奮闘を見せた。そんななか、試合後に久保はバルセロナのデ・ヨングとユニフォーム交換を行ったようだ。


 試合終了後、両チームの選手たちはロッカールームへと引き上げると、久保はその通路の中で旧友であるスペインU-21代表FWアンス・ファティと言葉を交わす。その後マジョルカ側のロッカールームへと進み始めた久保を目にし、自ら歩み寄ったのがデ・ヨングだ。デ・ヨング自身が久保との交換を希望したのか、はたまた試合中に2人の間で約束が取り付けてられていたのかは定かではないが、久保が名手に認められた大きな瞬間の1つと言えるだろう。