ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが、代理人をミノ・ライオラ氏から「GEVスポーツ&マネジメント」へと変更した。15日、イタリアメディア『Football Italia』が報じた。


 地元ナポリ出身、ナポリの下部組織育ちのインシーニェは現在29歳。同選手は2018年から、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)ら数多くのビッグネームを顧客に抱えるライオラ氏を代理人としていた。


 しかし今年4月、イタリア各メディアはインシーニェとライオラ氏の関係が終了したと報道。ナポリとの契約延長を望むインシーニェとライオラ氏の間で、「描く未来像の相違」が生じたことが原因とされていた。


 インシーニェの新たな代理人となる「GEVスポーツ&マネジメント」は、インテルのイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオらを顧客に抱えている。同エージェントのヴィンチェンツォ・ピサカーネ氏はインシーニェとの契約締結に際し、自身のインスタグラムを通じて、「君を私たちの一員に迎え入れることができて誇りに思っている。今日は私たちにとって重要な一日だ。どんどん前へ進もう」とコメントした。