リヴァプールは、今夏の移籍市場で6人の選手に退団の可能性があるようだ。18日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 報道によると、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は来シーズンに向けてチームの刷新を計画している模様。新型コロナウイルスの影響でクラブの収益が減少することも見越し、大幅に戦力を整理したいと考えているようだ。


 そして今回、次の移籍市場で放出の可能性が報じられたのがMFジェルダン・シャチリ、FWディヴォック・オリジ、DFデヤン・ロヴレン、MFアダム・ララーナ、MFマルコ・グルイッチ(ヘルタ・ベルリンに期限付き移籍中)、MFハリー・ウィルソン(ボーンマスに期限付き移籍中)の6選手。以上の選手たちは、他クラブからのオファーを確認次第、移籍を承認する可能性が高いという。


 また同紙は、リヴァプールが来シーズンに向けて、ウルヴァーハンプトンに所属するFWアダマ・トラオレをトップターゲットの1人にしていることも伝えている。クロップ監督は、同選手がリヴァプールのプレースタイルにフィットするという構想を思い描いているようだ。