パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、クラブとの契約を延長しないようだ。20日に、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。


 現在33歳のカバーニは、PSGとの現行契約が2020年6月30日限りとなっているため、かねてより退団が噂されていた。しかし、18日にはイタリア人記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・準々決勝以降が8月12日〜23日に集中開催されることを受け、カバーニがPSGとCL終了時までの短期契約を結ぶ可能性を示唆。すでに両者は契約延長に合意しているとされていたが、『RMCスポーツ』は異なる見方を主張する。PSGでスポーツディレクターを務めるレオナルド氏は、カバーニを含む契約満了を迎える選手たち(ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァ、ベルギー代表DFトーマス・ムニエ、フランス代表DFレイヴァン・クルザワ)に短期契約を打診したが、ウルグアイ代表FWはこれを拒否したと報じている。


 カバーニとPSGの関係は、CL決戦を前に終わりを迎えるのだろうか。