レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが21日のレアル・ソシエダ戦で記録を更新した。クラブ公式HPが伝えている。


 ラモスは21日のレアル・ソシエダ戦で50分にPKを決めて、リーガ・エスパニョーラでの通算得点記録を68ゴール(うち2ゴールはセビージャ在籍時)に伸ばした。この数字はバルセロナで67ゴールを挙げたDFのロナルド・クーマン氏の記録を超え、ラモスはリーガで最も多くの得点を記録したDFとなった。


 さらにラモスは16シーズン連続でゴールを決めていて、これもリーガでプレーしてきたDFでは最も多い記録だという。代表でも通算21ゴールを挙げており、同代表での通算得点数が10位タイに入るというセンターバックとは思えない得点力を見せつけている。