パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエが、ドルトムントと来シーズンの加入で合意した模様だ。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。


 現在28歳のムニエは、2016年夏にクラブ・ブルージュからPSGへ完全移籍。ここまで公式戦128試合に出場し、13得点21アシストを記録していた。


 ムニエとPSGの契約は2020年6月30日までとなっており、クラブはムニエに対し8月に行われるCL決勝トーナメント終了までの短期契約を提示していたようだ。しかし、ムニエは短期契約にサインしないことを決意したという。


 既報ではトッテナムがムニエの獲得に近づいているとされていたが、本人はドルトムントへの加入を選んだ模様。『スカイ』のファブリツィオ・ロマノ記者によると、ムニエとドルトムントは基本合意に達しており、近日中に契約の詳細がまとめられるようだ。