バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは将来、ボカ・ジュニオルスでのプレーを希望しているようだ。24日にスペイン紙『マルカ』が報じた。


 ビダルは2018年にバイエルンからバルセロナへと加入。ユヴェントスなどでのプレー経験もある同選手は、欧州の強豪クラブで複数の優勝トロフィーを掲げており、世界トップクラスのMFとして活躍を繰り返してきた。


 同紙によるとビダルは将来、アルゼンチンの名門クラブであるボカ・ジュニオルスでのプレーを希望しているようだ。同選手は「アルゼンチンのファンにとってボカ・ジュニオルスは特別なクラブだ」と述べ、加入を夢見ていると話している。


 その他にも「僕はこの名門クラブでプレーする機会はなかったが、どんな感覚か味わってみたい」と加入への意思表示をしていた。現在33歳のビダルだが、果たして引退前にボカ・ジュニオルスでプレーする夢は実現するのであろうか。