チェルシーはアヤックスに所属するカメルーン代表GKアンドレ・オナナの獲得に本腰を入れる模様だ。28日にスペイン紙『マルカ』が報じている。


 チェルシーは今夏の移籍市場で新たな守護神の獲得を優先事項として掲げており、複数選手を候補に挙げていた。その中でも、クラブを率いるフランク・ランパード監督はオナナの能力を高く評価しているようだ。


 一方、現在チェルシーの第一GKを務めるスペイン代表GKケパ・アリサバラガは不調から脱却することができず、今夏の移籍市場で退団を強いられる模様だ。同選手はバレンシアと2年間のレンタル移籍契約を締結し、母国復帰を果たすと伝えられている。


 チェルシーはオナナに対して2700万ポンド(約35億円)を支払う用意ができており、アヤックスもその金額に合意しているという。果たして同選手はキャリア初のプレミアリーグでも継続して活躍することができるのであろうか。