バルセロナの指揮官を務めるキケ・セティエン監督は今シーズン限りで解任を強いられる可能性が浮上している。2日にイギリス紙『デイリー・メール』が報じた。


 セティエン監督は今シーズンの途中に解任を強いられたエルネスト・バルベルデ氏の後任として招へいされた。当初は多くが期待されていた同監督だが、新型コロナウィルス明けに再開したリーガ・エスパニョーラにて、6戦3勝3分けで首位から2位に落ちてしまったことから、解任報道が飛び交うようになった。


 そんなセティエン監督にプレッシャーをかけるかのように、バルセロナはすでに後任候補を決定したようだ。同紙によると、クラブOBであるロナルド・クーマン氏が次なる指揮官として挙げられているという。果たしてセティエン監督は、ここから名誉を挽回することができるのであろうか。