ガラタサライとの契約が満了となったDF長友佑都は、クラブでの最後のトレーニングを終えたようだ。2日、クラブがTwitterの公式アカウントでその様子を伝えている。


 2018年の1月にインテルからのローンでガラタサライへと加入し、その夏には完全移籍を果たした長友。トルコの強豪で当初は信頼を勝ち取り、ここまで公式戦通算74試合に出場しているものの、一転今季の後半戦は登録メンバーすらからも外される事態となった。6月30日でクラブとの契約が切れる長友は、新たな契約を結ぶことなく、先日ガラタサライでの最後のトレーニングを迎えたようだ。


 ガラタサライはTwitterの公式アカウントで、最後のトレーニング前にチームメイトの前で涙を流す長友の姿を伝えている。これには投稿から4時間ほどの時点で5万件以上のいいねがつき、現地のファンからも日本の”サムライ”に感謝するメッセージが並んだ。33歳となった長友が次に活躍を見せるのはどのリーグになるのだろうか。