バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、リーガ・エスパニョーラ史上初となる1シーズンで20ゴール20アシスト以上を達成した。


 メッシは11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節のバジャドリード戦に先発出場し、15分にアルトゥーロ・ビダルの先制点を演出して今シーズン20アシスト目をマーク。リーガ・エスパニョーラでは2008−09シーズンに元バルセロナのシャビ氏が達成して以来となる20アシスト到達となった。


 また、メッシは今シーズンのリーグ戦ですでに22ゴールを記録。12シーズン連続で20ゴール以上をマークしている。イギリスメディア『Squawka』によると、1シーズンで20ゴール20アシスト以上を達成したのはリーガ・エスパニョーラ史上初の快挙。今世紀の欧州5大リーグでは2002−03シーズンに当時アーセナルのティエリ・アンリ氏がプレミアリーグで24ゴール20アシストを記録して以来、2人目の偉業達成となった。