チェルシーは、アトレティコ・マドリードに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラクの獲得に興味を示しているようだ。14日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 報道によると、チェルシーはオブラクの獲得へ1億ユーロ(約122億円)を用意しており、今夏にも獲得へ動く可能性があるという。1億〜1億2000万ユーロ(約147億円)の移籍金と言われるオブラクの獲得に成功した場合は、2018年にアスレティック・ビルバオからチェルシーへ移籍したケパ・アリサバラガの移籍金8000万ユーロ(約97億円)を上回り、GK史上最高額の移籍を更新する可能性もある。


 しかし、アトレティコ・マドリードとしては交渉に否定的な模様。2014年からチームに在籍する“守護神”に大きな信頼を寄せており、今後もスペイン国内やヨーロッパの舞台で良い成績を残すために不可欠な存在だと見なしているという。


 チェルシーのランパード監督が高く評価するというオブラクだが、果たして今後、新天地を求めることになるのだろうか。