トッテナムは27日、U−20イングランド代表DFジャフェット・タンガンガとの契約を2025年6月30日まで延長したと発表した。


 タンガンガはコンゴ民主共和国にルーツを持つ21歳で、2009年にトッテナムの下部組織に入団。昨年9月のカラバオ・カップ3回戦コルチェスター・U戦でトップチームデビューを果たした。同選手はジョゼ・モウリーニョ現監督の信頼も勝ち取ると、今年1月のリヴァプール戦でプレミアリーグデビュー。3月にはライプツィヒ戦でチャンピオンズリーグ初出場も果たし、2019−20シーズンは公式戦11試合に出場した。


 タンガンガは契約延長に際し、「(契約延長は)思い出に残るシーズンを締めくくるのに最適な方法だ。すべてのサポートに感謝しており、未来に待ち受けているものがとても楽しみだよ」と自身のSNSを通じてコメントした。