アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はクラブに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの新契約締結についてコメントを残している。28日にイギリスメディア『BBC』が報じた。


 2018年1月にドルトムントから加入したオーバメヤンの現行契約は残り1年となっている。契約延長が見込めない場合、アーセナルは今夏の移籍市場で売却を検討せざるを得ない状況となってしまう。


 同選手はチームのエース格として活躍を繰り返しており、アルテタ監督のクラブ再建プロジェクトにとっても重要な役割を担うことが期待されている。オーバメヤン自身も延長に前向きな姿勢を見せているとのことだが、契約は正式には締結されていない模様だ。


 アルテタ監督は次のように語っている。


「我々はオーバメヤンととても良い交渉を進めている。彼の代理人とも関係は良好で近いうちに合意に達することができると思う。少なくとも私は彼が契約をサインすると感じているよ」