欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2019−20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)『スカッド・オブ・ザ・シーズン』を発表した。


 2019−20シーズンのCLは、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け一時中断したが、8月にポルトガルの首都リスボンにて一斉開催という異例のレギュレーションで完走。決勝戦ではドイツ王者バイエルンがフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)を1−0で下し、7シーズンぶり6度目の欧州王者に輝いた。


 イングランド代表監督のギャレス・サウスゲート氏らUEFAのテクニカル・オブザーバーは、2019−20シーズンのCLで活躍した23選手を選出。無傷の11連勝で欧州王者になったバイエルンからは、15得点で大会得点王に輝いたFWロベルト・レヴァンドフスキ、11試合でわずか8失点の堅守を支えた守護神マヌエル・ノイアーら最多の9名が選出。クラブ史上初の決勝に進出したPSGからは3名、クラブ創設からわずか11年で準決勝の舞台まで進んだライプツィヒからも3名が選ばれている。


『スカッド・オブ・ザ・シーズン』に選出された23選手は以下の通り。


▼GK

マヌエル・ノイアー(バイエルン)

ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリード)

アントニー・ロペス(リヨン)


▼DF

アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)

ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)

フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)

ダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ)

アンへリーニョ(ライプツィヒ ※シーズン前半戦はマンチェスター・Cでプレー)

ダヴィド・アラバ(バイエルン)


▼MF

チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

フセム・アワール(リヨン)

レオン・ゴレツカ(バイエルン)

マルセル・サビツァー(ライプツィヒ)

マルキーニョス(PSG)

アレハンドロ・ゴメス(アタランタ)

トーマス・ミュラー(バイエルン)


▼FW

セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

キリアン・エンバペ(PSG)

ネイマール(PSG)

リオネル・メッシ(バルセロナ)

ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)