レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、バルセロナ退団が噂されているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの残留を願っているようだ。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 メッシは先日、下部組織時代から過ごしてきたバルセロナに対し、退団希望を通達したことにより、スペイン国外への移籍が噂されている。過去15年に渡ってバルセロナとレアル・マドリードによる“エル・クラシコ”でメッシと対戦してきたS・ラモスは、同選手の決断に疑問を呈し、バルセロナ残留を望んでいることを明かした。


「彼には自分の将来を自身で決める権利があるが、これが最善の方法であるかは分からない。スペインサッカーにとっても、バルセロナにとっても、僕たちにとっても、彼には残留して欲しい。レオ(メッシ)が、スペインサッカーや自分のチーム、そしてクラシコをより良いものにしてくれる。常に最高の選手に勝ちたいと思っている。そして彼は世界で最高の選手の一人だ」