6季ぶりに古巣セビージャに復帰したクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが新シーズンに向けた意気込みを語った。セビージャのクラブ公式サイトが3日に伝えている。


 ラキティッチは1日、バルセロナから2年契約でセビージャに完全移籍したことが発表されていた。2014年から6シーズン在籍したバルセロナで数々のタイトルを獲得してきた同選手は、古巣クラブでの新たな挑戦に燃えているようだ。以下のようにコメントを残している。


「(セビージャへの)移籍の可能性があると知ったとき、僕らは具体的で、迅速で、誠実だった。すべてがうまくいったよ。僕は非常に誇りに思っているし、ピッチでプレーする準備ができている。とても幸せだ」


「僕は何よりも、チームを助けて次のステップに進むためにこのクラブに加わった。僕らは謙虚さを持って、自分たちの準備をしっかりしなければならない。なぜならシーズンはビッグマッチから始まるからね。最初のタイトルを獲得するチャンスだ。チームメイトや監督とうまくやらなければいけないし、うまくいけば昨年よりも成績を伸ばして、素晴らしいシーズンになるだろう」


「セビージャはプレースタイルの良さから、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)だけでなくヨーロッパ中で多くの尊敬を集めている。僕はハードワークでチームに貢献したい」


 2019―2020シーズンのヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャは24日、チャンピオンズリーグ(CL)王者のバイエルンとUEFAスーパーカップで対戦する。