スペイン代表のDFセルヒオ・ラモスが、UEFAネーションズリーグの試合後にコメントした。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 4日、スペイン代表はドイツ代表と対戦し1ー1のドロー決着。同試合では、バルセロナに所属するFWアンス・ファティが17歳308日という歴代2位の若さでA代表デビューを果たすなど、4選手が初出場を果たした。キャプテンとしてフル出場したS・ラモスは試合後、若手選手のプレーに賛辞を送っている。


「デビューした選手たちはとても良かったと思う。彼らは大胆でハングリーで、情熱的なプレーを見せてくれた。もはや将来的な選手ではなく、今現在の戦力であることを示してくれたね。これから我々にとって、より一層素晴らしい存在になると信じているよ」


 そしてS・ラモスは、スペイン代表が終了間際の得点でドローに持ち込んだ試合内容についても言及した。


「我々は最後まで諦めずに戦った。チームは引き分けに向けて、信念とハングリー精神を見せられたと思う。改善すべき点はあるが、それは当たり前のことだ。身体的にベストな状態ではないからね」


 スペイン代表は7日にウクライナ代表との対戦を控えている。