ユヴェントスは、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得に近づいていると報じられている。


 昨シーズン、L・スアレスは負傷離脱の影響でフル稼働することはできなかったものの、リーガ・エスパニョーラ28試合出場16得点、チャンピオンズリーグ(CL)7試合出場5得点という成績を残していた。しかし、ロナルド・クーマン新監督のもとでは構想外となり今夏の退団が確実視されており、FWゴンサロ・イグアインの退団が近づいているユヴェントス加入が近づいているようだ。


 しかし、著名代理人のジョヴァンニ・ブランキーニ氏の考えは違うようだ。『Radio Deejay』に対し同氏は、アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得を目指していると主張した。


「ユーヴェ(ユヴェントスの愛称)の新センターフォワードはモイーズ・キーン(エヴァートン/イタリア代表)、スアレス、エディン・ジェコ(ローマ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)、エディンソン・カバーニ(ウルグアイ代表FW)ではない無いと思う。ユーヴェはモラタの復帰を目指すだろう」


 モラタは2014年7月に2000万ユーロ(約25億円)でユヴェントスに加入。5年契約を結び2016年にレアル・マドリードが買い戻しオプションを行使するまで2年間ユヴェントスでプレーしていた。