ノルウェー代表を率いるラーシュ・ラーゲルベック監督が、同代表FWアーリング・ハーランドを称賛した。コメントをイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 昨冬の移籍市場でザルツブルクからドルトムントに加入したハーランドは、移籍後のブンデスリーガで15試合出場13得点を記録。来シーズンからはクラブで9番を背負うことが決定している新進気鋭の若手スターは、4日に行われ、1−2で敗れたUEFAネーションズリーグのオーストリア戦で代表初ゴールを決めた。


 ラーゲルベック監督はハーランドについて次のようにコメント。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに並ぶ存在になると期待している。


「私はあまりにも長い間いたからかもしれませんが、メッシやロナウド以来こんなにも若くして成長している選手を一人も見たことがない。彼はとてもユニークで本当にワールドクラスになれる可能性を持っている。特にペナルティエリアやアタッキングサードに目を向けるとすでにもうトップクラスだ」


「リンクプレーではもっとやることがあるかもしれないが、彼はまだまだ若い。既にかなり高いレベルだ。そのクオリティとパーソナリティがあるのでもし負傷しなければ真のトップクラスになることができる」