Jリーグは8日、新型コロナウイルスの影響により中止となっていた、明治安田生命J1リーグ第13節湘南ベルマーレvsサガン鳥栖(8月29日19時キックオフ/Shonan BMW スタジアム平塚)について、10月21日19時30分に湘南の本拠地『Shonan BMW スタジアム平塚』で代替開催することを公式サイトで発表した。


 同試合は、鳥栖で金明輝監督をはじめとする選手やトップチームスタッフらに新型コロナウイルス感染が拡大したことを受け、Jリーグが8月21日に中止を決定していた。


 当初、Jリーグは8月13日に鳥栖の公式戦4試合を中止することを発表していたため、湘南戦は追加の中止発表となっていた。これについてJリーグは「サガン鳥栖において選手・スタッフに複数名の新型コロナウイルス陽性判定者が発生し、保健所の指導により8月25日まで選手のトレーニングが行われないことから、試合までに十分な活動期間を設けることが困難であると判断し、試合中止を決定しました」と経緯を説明していた。