マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが開幕を目前にした来季についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 マンチェスター・Uは昨シーズン、出遅れたものの3位でフィニッシュ。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したものの、優勝したリヴァプールとは勝ち点「33」差をつけられている。


 しばらくリーグ優勝から離れているマンチェスター・U。ラッシュフォードはリヴァプールやマンチェスター・Cの存在がモチベーションになると語った。


「このクラブでプレーする人やマンチェスター出身の人にとっては、それは自然なことだ。チームとして成長し続けるためには、それをモチベーションにしなければならない。しかし、重要なことを見失ってはいけない。それは、自分たちのチームの発展であり、向上し続けることだ。他の場所を見過ぎてしまうこともあるが、個人としてもチームとしても、自分たちのプレーに集中することが一番成長する。(オーレ・グンナ―・スールシャール)監督はいつも私たちにそうしてほしいと言っているし、それが一番いい方法だ」


「これは明らかに大きな一歩だ。選手たちは一生懸命プレーしたし、チームとして当然のことだ。今シーズンはタフな時期もあれば、止められない時期もあった。でも、その一貫性を見つけなければならない。若いチームだから、その一貫性を見つけることができれば、それは我々にとって重要なことになるだろう」