アーセナルのミケル・アルテタ監督がガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとの契約延長についてコメント。また、ラカゼットはチームへの満足感を口にした。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 2018年冬にドルトムントからクラブ史上最高額でアーセナルに加入したオーバメヤンは昨シーズンの公式戦44試合に出場して29ゴールを記録。12日のプレミアリーグ開幕節でも得点を挙げてチームの勝利に貢献していた。


 アーセナルとは2021年夏までの契約となっており一時は移籍も取り沙汰されたが、アルテタ監督就任以降契約延長の見方が強まっていた。アルテタ監督は「ポジティブに考えている」とコメントし、同選手の契約延長が近づいていると確信しているようだ。


「私はそれを非常に近いうちに成し遂げるつもりだし、ここ数日の間に良いニュースが届くことになるだろう」


 また、オーバメヤンと並んでチームの得点源となっているフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットは最近ユヴェントスからの関心が報じられていたものの、「本当に幸せだ」とアーセナルでの満足感を強調。「初めから僕はアーセナルで満足していると言ってきたし、タイトルを獲得したい。先月タイトルを獲得したから僕はアーセナルで幸せだよ」と続け、チームへの想いを語った。