フローニンゲンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、13日に行われたエールディヴィジ第1節のPSV戦で現役復帰後初の公式戦に出場した。


 現在36歳のロッベンは2019年7月に現役を引退したが、約1年後の今年6月に現役復帰を発表。20年前にプロデビューを飾ったフローニンゲンで2020−21シーズンのメンバー入りを目指してトレーニングを行い、8月22日に行われた親善試合のアルメレ・シティ(2部)戦では実戦復帰を果たしていた。


 フローニンゲンの主将を務めるロッベンは今シーズン初戦となった古巣PSVとの一戦でいきなりスタメン出場。バイエルン時代の現役ラストマッチとなった2019年5月25日のDFBポカール決勝・ライプツィヒ戦以来、約1年4カ月ぶりとなる公式戦出場で華麗なカムバックを果たした。