アーセナルは15日、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとの契約延長を発表した。


 クラブは同日の現地16時ごろに本拠地の『エミレーツ・スタジアム』から公式SNSでライブ配信を実施。オーバメヤンが登場して、「やっと(新契約に)サインをしたよ。このクラブにいれてとてもうれしい。ここが僕のホームだ。アーセナルのレジェンドになりたいから契約にサインをした」と報告。「レジェンドになるためにはハードワークが必要だが、いつもしてきたように僕は全力尽くすよ」と意気込んだ。


 クラブ公式サイトによると、オーバメヤンは新たに3年契約を締結。イギリス紙『デイリーメール』は、今回の新契約で週給25万ポンド(約3400万円)、ボーナス込みだと週給35万ポンド(約4700万円)を受け取ることになると報じている。


 現在31歳のオーバメヤンは、2018年1月にドルトムントからアーセナルに移籍した。2019−20シーズンはプレミアリーグで36試合に出場し22ゴールをマーク。昨年11月からはクラブのキャプテンを務めており、8月1日に行われたFAカップ決勝のチェルシー戦では2ゴールを挙げ、アーセナルを3シーズンぶりの大会制覇へ導いていた。