アトレティコ・マドリードは現在、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの動向にも注目しているようだ。22日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 今夏アトレティコ・マドリードは、バルセロナからウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得が間近だとも一部では報じられている。しかし今回の報道によると、そのスアレスの移籍交渉が決裂した際にはカバーニの獲得へ動く“プランB”の可能性が浮上している模様。ディエゴ・シメオネ監督は今なおカバーニの能力を高く評価しているという。


 アトレティコ・マドリードは今月22日、スペイン代表FWアルバロ・モラタを期限付き移籍でユヴェントスに放出したばかり。前線の選手の獲得は必須と見られているが、果たしてどのような補強を見せるのだろうか。